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WiMAX URoad-8000 Windows7で切断対策のまとめ

  • 2012/04/21 22:50
  • Category: WiMAX
しばらく前からWiMAX UROad-8000で頻繁な切断・再起動の現象に悩まされてきた。現象は以下の2通り。
(1) URoad-8000を介してネットに接続するとURoad-8000本体が再起動してしまう(OSを問わない)。
(2) URoad-8000を介してネットに接続するとWAN側が切断されてしまう(Windows7のみ)。

(1)の現象に基づきサポートセンターさんとやり取りを重ね、初期不良交換となった。その後、新しいURoad-8000でしばらく運用していたが、(1)の再起動現象は収まったものの、(2)のWAN側の切断は一向に回復しない。WindowsXPでは何の問題もなく、Windows7でのみ発生するのだ。多い時には数十秒おきに切断と接続を繰り返す。まともに使えたものではない。

また、(1)も(2)も不思議な事に日曜日の午後2時前後に最も頻発し、平日の夜間にはほとんど発生しない。ということはWiMAX側やWiFiの混雑・輻輳といった周辺環境が原因かということになるが、それならWindows7でのみ生じることが解せない。

サポートセンターともいろいろやり取りしたけれど、本日、どうやら見限られた模様。あとは自分でなんとかするしかない。ただ、本日16:40現在、前日夜から現象が出ておらず、一部の対策が効いてるかもしれない。なので、その対策を一覧でまとめておく。

(1) 「inSSIDer」でWiFi利用状況を確認し、なるべく空いているチャンネルを探して固定設定(当家ではch13)
(2) WPS設定を無効に変更
(3) SSID2名称を変更
(4) セキュリティモードをWPA2-PSKに変更
(5) WPAアルゴリズムをAESのみに変更(←TKIPAESではない)
(6) パスフレーズを20桁ほどに変更
(7) URoad-8000メニューで工場出荷時設定にする
(8) 端末裏蓋をとったところのハードウェアリセットボタンを押下する
(9) IPv6を無効にする
(10) NetBIOS over TCP/IPを無効にする
(11) Windowsファイルの共有を無効にする
(12) WAN側の信号強度を強める(アルミホイルを貼る等)←実際に利得は向上した
(13) Windows7機の無線LANアダプタのドライバを更新

1はWiFi電波の輻輳対策、2~6は2chで攻撃されてる可能性を指摘されたためセキュリティ対策、7~11はネットで検索したWindows7での無線LANの切断対策を実行したもの、12は信号強度を強めれば治るかと思ったため、13はてっきり最新のドライバと思っていたが某所の指摘により少し古いことが判明したので更新。

ただ、もしこれで現象がおさまったとすると納得いかない点がある。無線LANのチャンネルや信号の輻輳・干渉で無線LANが切断されるのは分かる。だけどどうしてそれでURoad-8000本体まで再起動したり、WAN(WiMAX)の切断が生じるのだろうか・・・そんなことは理屈的にありえない気がする。

もっとも、今回、初期不良交換で一度端末を交換しており、本体再起動は旧端末でしか発生していない。なので、再起動の原因はやはり初期不良だったのだろう。初期不良により基板が弱い?か何かの理由で、切断される原因となっているなんらかの事情が影響したのだろうと思う。それしか考えられない。

あとは頻繁な切断対策のみ。
上記の通り本日現在、現象は落ち着いている。が、今後現象再現したときの対処は以下の通り考えている。

・ Windows7端末のWiFi子機を強化。WiFi利得を向上させ、輻輳に負けない強い子にする。
・ WiMAXルータを交換し、URoad-8000固有の症状の可能性を排除する。
・ また、上記ルータは有線LANポートがあるものにし、WiFiアクセスポイント専用機を入れられるようにする。
・ WiFI親子機を上記の通り強化し、URoad-8000固有の問題の可能性も排除して、それでもダメなら、諦める。

ちなみに、Windows7機のメインユーザ(嫁)の情報によると、ネット回遊していて数分間あるページを見ていて、その後別のページに遷移しようとすると切断される・・・というのが主なパターンらしい。

はっきり記載しておくけれど、これからWiMAXを利用しようという方、モバイルで持ち運ぶならともかく、自宅で固定的に利用する場合は、URoad-8000は絶対におすすめしません。同じシンセイの製品でもURoad-homeにしておく事をおすすめします。URoad-8000は軽量化のためにいろいろ犠牲にしているように推察しています(あくまで推察です)。本エントリの他にも、ネットで「URoad-8000 切断」とか「URoad-8000 再起動」とか検索してみてください。
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さくらのVPS移動時メモ

  • 2012/04/19 15:07
  • Category: メモ
完全なる個人的メモ。
GWサーバ移転(さくらVPS)時のインストール状況記録。

yum -y install postfix
yum -y install telnet
yum -y install httpd
yum -y install php
yum -y install vsftpd
yum -y install mysql-server
yum -y install php-mysql
yum -y install php-gd
yum -y install php-mbstring
yum -y install php-mcrypt
yum clean packages

MySQL ユーザ権限管理

  • 2012/04/19 11:59
  • Category: MySQL
ユーザ一覧(権限詳細つき)
select * from mysql.user \G

Postfix メールキュー確認と削除

  • 2012/04/17 15:45
  • Category: Postfix
メールキューの確認 mailq
メールキューの削除 postsuper -d ALL

WiMAX URoad-8000が頻繁に再起動・再接続する件

  • 2012/04/16 13:10
  • Category: WiMAX
先日、初期不良扱いで交換したURoad-8000。その後しばらく順調に使えていたのに、昨日(4月15日・日曜日)午後2時頃、突然現象が再現してしまった。具体的には頻繁な接続断、ルータの再起動。え~ということで、so-netさんに問い合わせつつ、いよいよ本腰を入れて、機器の障害以外の線を検討してみることにした。

まず、現象の整理。
(1) WiMAX接続において、Uroad-8000が頻繁に接続断されてしまう。
(2) 同、頻繁に再起動してしまう。
(3) いずれも日曜日の午後2時くらいに頻発する。
(4) いずれもWindows7機が接続しているときに起きることが多い。

曜日や時間帯が影響するとすると、回線の混雑とかが考えられるが、ネットというのは週末21時~24時くらいが最も混雑するはずなのに、この時間に現象が起きたことは(おそらく)ない。そのため(3)からは局側のメンテナンスなり再起動の可能性を考え、so-netさんにもそのように伝えて現象調査を依頼した。

(4)については、当初まったく重視していなかった。あるとすればOSではなく、Windows7機の無線LANアダプタのドライバかな?という程度だった。一応、ドライバが最新のものであることのみ確認しておいた。

so-netさんに上記のことを伝えつつ、返事を待つ間に情報を収集していると、どうもIPv6とNetBIOSあたりのキーワードが浮かんでくる。IPv6?WiMAXさんは確かにIPv6未対応だけど・・・う~ん、ということで一応、WIndows7機のIPv6サービスを停止してみる。ついでにNetBIOSoTCP/IPも停止。この状態でしばらく負荷かけつつ試験してみたが、現在に至るまで現象は出ていない。てことは、やっぱりIPv6のパケットがURoad-8000の中で処理できず不具合となってしまっていたのかな?網が対応してないのはしょうがないとして、対応機器がそれによって不具合が起きるなんてことがあってよいのかと思うけどなぁ・・・。

2012.04.23追記: URoad-8000が頻繁に切断・再起動するのは、URoad-8000本体の固有の問題らしい。こちらにまとめておきました

WiMAX 初期不良交換 その後

  • 2012/04/11 08:29
  • Category: WiMAX
WiFi接続時に再起動を繰り返してしまう(再接続のみの場合もある)現象で返品交換とあいなったUroad-8000のその後。昨日夜時点でまる2日間様子を見たことになるが、その間、一度も現象は再現されなかった。もう少し様子を見るが、おそらく大丈夫だろう。ということで、改めて上記現象はURoad-8000の初期不良だったことが確認されたことになる。

2012.04.23追記: URoad-8000が頻繁に切断・再起動するのは、URoad-8000本体の固有の問題らしい。こちらにまとめておきました

WiMAX 初期不良交換完了

  • 2012/04/08 18:21
  • Category: WiMAX
先日のエントリで書いたWiMAXのルータURoad-8000の初期不良の件、本日交換器が到着。早速交換設置いたしました。気がついた点は以下の通り。まず、障害発生をso-netさんに通知してからのサポートセンターの対応は早かった。こちらも意識して(本業なので)障害状況を正確かつ無駄なく伝えたつもりだが、それにしても、サポートセンターさんの対応はしっかりしていた。ただ、初期不良が疑われるので交換します、というメールから、実際に交換器が届くまで1週間ほど要した。この点、もう少しスピードアップしないものかなぁ。次に、故障機では常に信号強度3(やや強い)だった場所・位置に設置したにもかかわらず、新品では強度2(普通)。しかし、速度はきっちり出ている。URoad-8000が再起動を繰り返す初期不良の場合、無駄に信号強度が強いという現象を伴うのかもしれない。

交換後のURoad-8000による速度測定結果。

http://kakaku.com/bb/article/wimax/speed/
測定日時:2012/04/08 18:19:12
回線種類:UQ WiMAX
測定場所:北海道札幌市西区
測定機器:URoad-8000
下り速度:17.2Mbps
(17,172,673bps)
上り速度:0.6Mbps
(635,451bps)


2012.04.23追記: URoad-8000が頻繁に切断・再起動するのは、URoad-8000本体の固有の問題らしい。こちらにまとめておきました

PHPでアップロードした圧縮ファイルが破損(CRCエラー)してしまう場合

  • 2012/04/05 17:22
  • Category: PHP
ああ~また3時間あまりはまった。もうこういうのイヤ。でも解決したときちょっと気持ちいい。PHPで(今回はCakePHP配下で)ファイルアップロードを作っていたが、CSVとかのファイルはうまくいっていたのに、圧縮ファイル(ZIP)をアップロードするとうまくいかない。$_FILESにもエラーはなく、move_uploaded_fileもきちんと働き、所定の場所にファイルができる。でもダウンロードすると解凍できず「CRCエラー」と怒られる。ほにゃ?ということでphp.iniやらhttpd.confやらAddTypeやらいろんなキーワードをネットで発見するものの、同一事例の報告がなく、はまりにはまりました。

PHPで圧縮ファイルのアップロードを扱うとき、move_uploaded_fileを利用する場合は、移動先として指定するパスのファイル名は「当該圧縮ファイルの正しい拡張子」である必要があるらしい。例えばzipのアップロードならhogehoge.zipでなければならない。拡張子なし(今回はこれだった)とか、.tmpとかだとうまく行かないことがあるということでどっとはらい。

jQueryで複数条件で連動するプルダウン(SELECT FORM)

jQueryの連動型プルダウン(SELECT)プラグイン「Multi HierSelect plugin 2.0」です。
一対一の連動だけでなく複数の親の値を条件として子・孫のリストを絞りこめます。

よくあるjQueryでの連動型プルダウン(いわゆるHierSelect/ハイアセレクト)の一種です。連動型プルダウンとは、2つ以上のSELECTフォームがあった場合、あるSELECTを選択するとその内容で他のSELECTが絞り込まれるとかいうものです。例えば都道府県と市町村のSELECTがそれぞれあった場合に都道府県で「北海道」を選択すると「札幌市」「函館市」とか出るというやつです。

連動型プルダウンをjQueryで実装する場合大きくわけて2つの方法があり、ひとつはAJAXを使ってサーバ側で絞り込んだリストを持ってくる方法。もうひとつは、全リストをサーバから得ておいて、クライアント側で絞込みを実行する方法。前者は通信とサーバ処理負荷のオーバーヘッドが生じますが、膨大な選択肢がある場合はそちらが向いてます。反対に後者は、選択肢があまり多くない場合(300個程度?)に向いています。

このjQueryプラグインは後者の方法で作られています。前者のも作ったけどクソ重いので破棄しました。

特徴として、一対一ではなく多対一の絞込みが可能です。例えば、上記の例のようにある市町村は必ずある1つの都道府県に所属しているという関係の場合は一対一で良いのですが、「会社」「部署」「係」という3つのSELECTがあって、係が「契約係」「経理係」というような場合、部署に係をくっつけてしまうと、A社では営業部に契約係があるけどB社では経理部にあるよ、というような場合にうまく表現できません。これを一対一で表現しようとすると「A社契約係」「B社契約係」とリストを用意する必要が生じます。それは気持ち悪いですよね。A社かつ営業部の場合、B社かつ経理部の場合に契約係を表示したいですよね。

このプラグインでは、複数の親の値を子のclassに設定しておいて、いざ親が更新されたら、親のペア(または3つ以上)の値の組み合わせが子のclassにあるかを判定する・・・という手法を取っています。

細かい使用方法はスクリプトに書いてますのでそちらを参照してください。リストがうまく貼れないのでテキストファイル化しました。ダウンロード後、「jquery.hselect.js」とリネームしてご利用ください。一応、InternetExplorer6以上の環境で動作を確認しています。

jquery.hselect.js

CakePHPでAuth認証後のバグ

  • 2012/04/04 12:45
  • Category: CakePHP
cakePHP1.3でAuthを利用する場合、インストールパスとコントローラ名を同じ単語(複数形でも)にすると認証後に「/s」という訳わからんURLに飛ばされるバグが存在する。例えば「/hoge/hoges/index」だと認証後に「/hoge/s/index」へ飛ばされてmissing controller error: controller could not be found. となる。リダイレクト先のURL生成するのに部分一致とかやってて失敗してるんだろうなぁ。面倒だから深追いせずコントローラ名を変えて対応しました。

MySQL 一括置換

  • 2012/04/02 10:37
  • Category: MySQL
UPDATE tablename SET columnname=REPLACE (columnname,"from","to");

WiMAX Uroad-8000 初期不良交換

  • 2012/04/01 18:45
  • Category: WiMAX
これだけ散々褒め称えてエントリ作ったWiMAX、ここ数日ですごいことになってた。自分が繋ぐのは夜の時間帯で、その時には速度も出るし安定してるし、良いなぁと思ってたら、嫁から苦情が。ここ数日、昼間の時間帯でまったく繋がらないことがあったらしい。そして今日日曜日、その現象が如実に出た。繋がらないというか、繋ごうとすると、再起動してしまうのだ。今日はすごかった。再起動後、1分ほどでまた再起動。そしてまた再起動。ぶち切れてso-netさんへ問い合わせすると、2往復のメールの後に、機器初期不良の疑いで予測交換とあいなりました。Uroad-8000で再起動が頻繁に起こる場合、あるいは頻繁に切断・再接続される場合、初期不良の疑いがありますということで。

2012.04.16追記: 初期不良以外にもIPv6が犯人の可能性もあるようです。

2012.04.23追記: むしろURoad-8000の固有の問題らしい。こちらにまとめておきました

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